久保木畳店

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【10年後、後悔しない畳を選ぶためにー畳表ってこんなに違うー】

2018/03/30

先日のFacebook、Instagramで

【畳を変えて10年後の違い】を詳しくご説明します。

とお伝えしてから結構時間がたってしまい申し訳ありません。
まずは、簡単に何が違うかの説明をいたします。

▲二つの写真は、どちらも表替え(畳の表面を新しいものに張替える)をして
10年が経過した畳の表面です。

←左の写真がアパートやハウスメーカーさんが
一般的に使われる「中国産一般普及品の畳表」

       右は当社がイ草の生産地『熊本』へ行き、品質を直接確かめた
          「当社契約農家 畑野さんが作り上げた国産熊本畳表」→

見てお判りいただけると思いますが、
「畑野さんが作った国産熊本畳表」は、退色してもなお艶が残っています。
この艶は、イ草が成熟し実が入り、イ草自身が油分を持っているからです。
また、色にムラがないのは長さの長い生育度の同じイ草だけを使って畳表を作っているからです。イ草が成熟し、イ草にもハリがあり表皮も厚いため丈夫になり
経年変化を楽しめる、長く使える畳表が出来上がります。
使えるイ草が限定されるため、収量も少なく価格も高くなります。

 

一方、左の「中国産畳表」は、黒い筋がいくつも出てきています。
これは、枯れた草や実の入っていないイ草が畳表に織り込まれているため。
生育度の異なる長さの短い草を使用するため、細い草や太いイ草、
成長しすぎて枯れたイ草、まだ成長しきれない若すぎるイ草など様々なものを
混ぜるため、収量は多く価格は安くなります。
しかし、艶もなく表面がもろい畳表になります。

▶お家に畳のお部屋がある方は、
一度イ草がどんな変化を遂げているか確認してみてください。
経年変化で色の移り変わりを楽しめる畳でしょうか?

 

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